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  • 2012.11.17 Saturday

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    12年目の作品展

    • 2012.06.24 Sunday
    • 22:03
    JUGEMテーマ:1000のだいすき。


    早いものでもう12回目かぁ〜。
    毎年毎年、作品展前に慌てて展示用作品の製作だたけど。。。


    この一年は大きな作陶課題があったからね

    それらを展示してみました。



     

     
     今回はこのタイル&テラコッタたちがメインです。

     昨年我が家のリフォームにあこがれのキッチンを作りたくて
     がんばっちゃったぜぇ〜

     八角形のタイルにはたくさんの想いに汗に涙にしみこんでます。

     このタイルたちを敷き詰めたPhotoを一緒に展示。
     
     

     
     
     この12年間で今までにないほどmico作品の前にたくさんの方が群がっていました。
     
     深く陶芸をされている方々からはとくにたくさんの質問とご好評を頂きました。

     同僚講師群たちも絶賛してくれたし、先輩講師の巨匠からは
     たくさんのお褒めの言葉と共に、「うらやましぃ〜。くやしい〜〜。」だって。

     最高の褒め言葉です。


     

     

     今年はこの形のオブジェのような花器を作製。

     真ん中の作品が第一弾なのですが、この形、実は狙ったものではなくて
     思った形にすこし無理があり、土が落ちてしまってできた形なのです。
     
     その偶然できた形が気に入り、その後その形でいくつか作ってみました。

     左の作品はまたまた想いとまるで違う色に仕上がってしまったもの。
     象嵌したのにその効果をなくすような色使いをしてしまって
     
     あら〜〜 もう失敗

     作品展にはだしませ〜ん。と言いながら窯入れ。

     窯からだしたスタッフからなかなかよいから作品展にもってくよ。と。

     私にとっては思い通りにいかなかった、ちょっと残念な作品ですが、
     この作品も陶芸をよく知る(歴の長い方がた)からは好評でした。

     やはり陶芸に深く関わる人の評価はよくも悪くもありがたいものです。


     今回、いつこの場を卒業してもいいな。
     とやっと思える日を迎えたな。

     と。。。








    ちょびっとお気にです。

    • 2012.06.10 Sunday
    • 22:03
     

     2月。 まだ寒かったころ。
     
      おんぼろの窯場で女子3人。

     一晩寝ずに焚いた還元窯。

     


    白系の残土。
    黒っぽい線は象嵌。

    内側は黒マットうす掛け。
    外側はポイントにトルコ釉のドット。
    そして本来酸化の黄瀬戸を。

    黄瀬戸の還元裏ワザは意外といいです!!

    焦げた感じはうす掛けの黄瀬戸が効いてます。



     窯からでてきたときちょっとびっくりでした。

     実は予想と全然違ったので。

     その意外な出来にショックなときもあるけれど
     そこで発見すること、や喜びも多くて、毎回新鮮です。

     とくに還元は。 

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